【PANORAMA vol. 4】岩渕貞太さん
連載企画「PANORAMA」では、急な坂スタジオに関わってきた様々なアーティストへのインタビューを通して、この場所から見えてきた20年分の舞台芸術の風景を描き出します。 第4回は、岩渕貞太さんの視点です。 岩渕さんとはこれまで、「坂あがりスカラシップ」や「20°の坂」、急な坂スタジオのレジデントアーティストなどの活動を通じてご一緒してきました。...
View Article『バックヤード2026』対象者決定のお知らせ
創作支援プログラム『バックヤード2026』にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。 選考にあたっては、企画そのものの優劣や完成度ではなく、実験・勉強・研鑽などのために稽古場で時間を過ごすという『バックヤード』の趣旨と、それぞれの活動との相性を大切にしました。また、3か月継続して使うことに、どのような意味があるかという点にも目を向けました。...
View Article駐車場利用に関するお知らせ
隣接地で行われている工事の影響により、駐車場の一部にひび割れが生じております。 現在、安全面を考慮し、ひび割れが確認されている区画は使用せず、利用可能な区画のみご利用いただいております。 また、駐車場には誘導員を配置しておりますので、ご利用の際は誘導員の指示に従って駐車していただきますようお願いいたします。...
View Article【バックヤード】根本しゅん平「リハーサルディレクターへの手引き書を考える会」
創作現場に、リハーサルディレクターが入るとき 急な坂スタジオの創作支援プログラム「バックヤード」のモデルケースとして活動している根本しゅん平。今回は、根本が創作現場で担ってきた職能のひとつ、リハーサルディレクター(RD)の仕事について考えます。 RDは現場で何をしているのか、どのように機能しうるのかを、参加者とともに考える時間。...
View Article【PANORAMA vol. 3】橋本真那さん
連載企画「PANORAMA」では、急な坂スタジオに関わってきた様々なアーティストへのインタビューを通して、この場所から見えてきた20年分の舞台芸術の風景を描き出します。 第3回目は、橋本真那さんの視点です。 橋本さんは2024年より、急な坂スタジオのサポートアーティストとして活動しています。 キーワード:#20年分の痕跡#職員室#国際協働#対話を続ける#作品のゴールとは? ︎...
View Article夏季休館のお知らせ(2026年9月5日(土)〜13日(日))
いつも急な坂スタジオをご利用いただき、ありがとうございます。 2026年9月5日(土)〜9月13日(日)まで、少し遅めの夏季休館日とさせていただきます。 休館中、お急ぎの際は、下記お問合せよりご連絡ください。 お問合せ [contact-form-7]
View Article【PANORAMA vol. 2】木ノ下裕一さん
連載企画「PANORAMA」では、急な坂スタジオに関わってきた様々なアーティストへのインタビューを通して、この場所から見えてきた20年分の舞台芸術の風景を描き出します。 第2回目は、木ノ下裕一さんの視点です。 木ノ下さんとはこれまで、「坂あがりスカラシップ」や急な坂スタジオのサポートアーティストの活動を通じてご一緒してきました。...
View Article創作支援プログラム『バックヤード2026』募集開始!(8/18〆切)
今年も実験・勉強会・研鑽のための定例稽古に場所を提供します! 「作品を作るとき、何があったら嬉しい?」 稽古場を運営する上で必ず考える課題です。 ゼロから1を生み出すには、稽古以外の時間をどう過ごすか、考えて・学んで・試しての時間が重要だと感じています。またアーティストだけではなく、作品にたずさわる全ての人にその時間は必要だと考えます。...
View Article台風7号・8号の接近に伴う臨時休館のお知らせ(6/27(土))
台風7号・8号の接近に伴う気象状況および交通機関への影響を踏まえ、利用者・スタッフの安全確保を最優先に考えた結果、6月27日(土)は臨時休館いたします。 ご利用を予定されていた皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。 また、「思考の稽古場」につきましては、6月27日(土)の回はオンラインにて実施いたします。 詳しくは「思考の稽古場」のページをご覧ください。...
View Article【PANORAMA vol. 1】白神ももこさん
連載企画「PANORAMA」では、急な坂スタジオに関わってきた様々なアーティストへのインタビューを通して、この場所から見えてきた20年分の舞台芸術の風景を描き出します。 第1回目は、白神ももこさんの視点です。 白神さんとはこれまで、「坂あがりスカラシップ」や急な坂スタジオのサポートアーティストの活動を通じてご一緒してきました。...
View Article急な坂スタジオ開館20周年記念WEB連載「PANORAMA」
急な坂スタジオから見た20年間の舞台芸術シーン かつて結婚式場だった老松会館は2006年10月23日、舞台芸術の稽古場・急な坂スタジオとして生まれ変わりました。今年、開館20周年を迎えます。 この20年のあいだに、数多くのアーティストがこの場所に滞在し、作品を生み出し、その創作は国内外へと広がっていきました。...
View Articleゲイジュツの空き地×急な坂スタジオ「急な坂相談室 広報編」を開催!(6/25 18時半〜)
ゲイジュツの空き地とのコラボレーションで、「急な坂相談室 広報編」を開催します 急な坂相談室は、創作にまつわる悩みや疑問を、誰かと話しながら少し整理してみるための場です。 今回はその広報編として、個別相談ではなく、トークイベント形式で場をひらきます。...
View Article【参加者募集】思考の稽古場「ここから、考える」(6/27〜28)
舞台芸術の創り手と書き手のあいだに、新しい回路をひらく。 「自分がどこに立っているのかを、あらためて確かめてみたい」 「つくることや書くことの手前にある、迷いや違和感の前で足を止めてみたい」 「他の人の視点に触れたとき、見えている風景が少し変わることがある」...
View Article思考の稽古場「過去とともに、いまをつくる」の記録を公開しました!
「思考の稽古場」で起きていたものを、結論を急がず、未完のまま残してみたいと考えました。 言葉になる前の感覚や言い淀み、沈黙、視点のずれが、ゆっくりと立ち上がっては形を変えていった2日間。その痕跡の手ざわりを整理しすぎずに外へひらくため、今回「ゲイジュツの空き地」に記録を依頼しました。 以下が、その記録です。 「思考の痕跡」の記録|急な坂スタジオ「過去とともに、いまをつくる」...
View Article【バックヤード】2026年1月〜3月の振り返り
今年の1月から3月にかけて、急な坂スタジオの新しい支援プログラム『バックヤード』を実施しました。 長岡岳大さん、松井絵里さん、盛典さんの3名が、それぞれの関心やテーマをもとに実験的な時間を重ねました。 少し時間をおいて、あらためて『バックヤード』での時間を振り返っていただきました。 ぜひご一読ください。 ◉長岡岳大のバックヤード振り返り 長岡岳大のバックヤード(撮影:red ) 【振り返りコメント】...
View Article2026年度下半期長期スタジオ利用を募集します!
2026年度下半期スタジオ利用に関して 2026年10月1日(木)~2027年3月19日(金)のスタジオ長期利用を、2026年4月28日(火)〜2026年6月5日(金)の期間で受付いたします。 ご応募お待ちしております! スタジオ利用料金 名称 長期利用 短期利用 一日(10時-21時) 一週間(7日間) 一ヶ月(28日間) 一日(10時-21時) スタジオ1(定員20人) ¥6,100...
View Article【バックヤード】長岡岳大 成果発表会を開催!(5/10 14時〜)
新しい創作支援プログラム『バックヤード』の対象者・長岡岳大さんによる成果発表会を開催します! 長岡さんは3ヶ月間、異なる分野や身体表現との関係性を探るリサーチを行い、複数のアーティストとともに実験を重ねてきました。今回、その過程で生まれた断片やアプローチを、オムニバス形式でご紹介します。 お時間よろしければ、ぜひご来場ください。 ◉長岡 岳大さんからのコメント...
View Article【バックヤード】根本しゅん平「創作プロセスにおけるフィードバックとは?」公開勉強会
つくる人も、見る人も、ともにフィードバックのあり方を考える勉強会 急な坂スタジオの創作支援プログラム『バックヤード』のモデルケースとして活動している、根本しゅん平「創作プロセスにおけるフィードバックとは?」の公開勉強会を開催します。 エネルギーを消耗するのではなく、さらなる探求への活力となるようなフィードバックが起きる場づくりを、参加者と共に考えていく時間です。ぜひご参加ください! ▷...
View Articleサポートアーティスト活動期間延長のおしらせ
この度、急な坂スタジオでは、2024年7月よりサポートアーティストとしてご一緒している橋本真那さん、ヒナワタさんについて、その活動期間を2026年度末まで延長することといたしました。 これまでの取り組みをふまえ、両者の活動を引き続き支援していくことが、急な坂スタジオにとって意義あることと判断したものです。 ◉ 橋本真那 プロフィール ◉ ヒナワタ プロフィール...
View Article【バックヤード】さるさるさる松井絵里『往復書簡を演劇にしてみる』往復書簡一部公開!
新しい創作支援プログラム『バックヤード』の対象者・松井絵里さん(さるさるさる)は、豊岡在住の永井楓華さんとの往復書簡をもとに演劇を創作する取り組みを今年の1月から3月まで急な坂スタジオで行いました。 この取り組みで演劇を作るもとなった、松井さんと永井さんの往復書簡から「現実とキャラクター」のやりとりの一部を公開します!...
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